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ロボット制御向け AI (C-1) SOINN エッジAI・汎用AIを機器・ロボット・プラントへ

SERVICE&PRODUCT

ロボット制御向け AI
「C-1」

AI は「手間がかかる、お金がかかる、時間がかかる、その割に使えない」と思われていませんか?
その課題、SOINN 社なら解決できます。
SOINN 社は課題の多い Deep Learning ではない、現場で「使える」 AI をご提供します。

「C-1」のポイント

SOINN制御AIは、ロボットをはじめ、様々な装置の操縦を自動化するAIです。 2017年度より、下記のNEDO(国立研究開発法人新エネルギー産業技術総合開発機構)プロジェクトの一環として、ルネサスエレクトロニクス様、東京工業大学様、三菱電機様とともに、SOINN を活用したエッジAI技術の研究開発を行っています。

当社はこのプロジェクトで SOINN の新技術である SOINN 2.0 の開発と、その DRP チップへの実装を進めています。

また成果物の有力な展開先候補としてロボットを選定し、実証実験を進めるとともに、展示会でのデモ展示などアウトリーチ活動も積極的に進めています。


高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発
 【研究開発項目①】革新的AIエッジコンピューティング技術の開発
   動的再構成技術を活用した組込みAIシステムの研究開発
   競合学習機構による汎用・超軽量エンドポイント学習技術の開発

 <NEDOプロジェクトページ>

 ・高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発

「C-1」の特徴

・大量データ/試行錯誤は不要。少量の学習データから学習し、操作可能。
・一般的なCPUのパソコンで高速学習、高速推定が可能(学習時間は数秒~数十分程度)。高額な機器、GPUは不要。
  ※内容の難易度等にもよりますが、数時間の学習時間などは不要。
・計算が軽いため、クラウドではなくエッジでの運用が可能。
・学習結果が可視化でき、編集可能。

「C-1」の利用シーン

模倣学習によるロボットの自動制御

作業者のお手本データを学習して、操作を実施します。ダイナミックな環境変化に対し学習したことを適応させて制御します。
数回のお手本データがあれば、すぐに実機で試すことが可能です。大量データ/試行錯誤は不要です。
また、多種多様なセンサを利用することができます。
・デモンストレーション動画はこちらをご覧ください。

模倣学習によるロボットの自動制御

模倣学習によるゴミ焼却プラントでの操作推定や自動制御

作業者がプラント制御を実施したログデータを学習して、操作値を推定します。AIが操作値を推定することで慣れない作業者へ教えたり、自動制御へ応用したりできます。多種多様なセンサを利用することができます。

ログデータを学習





導入効果

・作業者の代わりに学んだ熟練の業で作業を実施し、作業者への負担を軽減します。
・ベテランによる属人化から脱却し、コンピュータによる画一的な制御を行うことができます。人材不足問題、後継者不足問題に貢献します。

「C-1」システム構成例

システム構成例

導入・運用費用

・別途お見積りさせていただきます。

ご相談・お見積

ロボット制御 入出力に関するAPIと、どういったロボットでどういったタスクを行いたいか
プラント制御 ログデータ

上記データご用意いただき、弊社までお問い合わせをお願いいたします。